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AI・データ資格ガイド

AWS Certified AI Practitioner

AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01)

AWS Certified AI Practitionerは、AWS上のAI・機械学習・生成AIの概念とユースケースを理解していることを証明する基礎レベル資格。AIを自ら構築しない非エンジニア職でも、AI活用の基礎素養を客観的に示せます。

試験の基本情報

主催Amazon Web Services
レベル基礎(Foundational)
試験形式全65問(採点50問+評価15問)・90分・選択式/複数選択/並べ替え等。テストセンターまたはオンライン監督受験。1000点満点で合格700
受験料100米ドル(別途税・為替調整)
実施頻度通年(随時受験)
合格率の目安非公表
勉強時間の目安AWS上のAI/MLに最大6ヶ月程度の経験が推奨水準(公式)

公式試験データ

2026年6月23日確認 / 出典: AWS公式 (aws.amazon.com/certification)

  • 正式名称はAWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)、レベルはFoundational。
  • 全65問(採点50+未採点15)・90分、1000点満点で合格700。
  • 受験料は100米ドル(別途税・為替調整)。
  • テストセンターまたはオンライン監督受験、日本語含む13言語対応。
  • 認定の有効期限は3年(再受験またはML Engineer - Associate取得で再認定)。

こんな人におすすめ

  • AWS上でAIを構築はしないが活用する立場の人(企画/営業/IT管理/PM等)
  • AWSコアサービスや生成AI(Bedrock)の基礎に触れている人

主な出題範囲

AIとMLの基礎(20%)生成AIの基礎(24%)基盤モデルの応用(28%)責任あるAIのガイドライン(14%)AIのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス(14%)

取得するメリット

1

AI・ML・生成AIの概念とユースケースの知識を証明できる

2

AWS上でAIを責任を持って活用できることを示せる

合格までの学習ロードマップ

1

AI/ML/生成AIの基礎学習

2-3週間

5ドメインの概念を公式試験ガイドで把握

2

AWSのAIサービスに触れる

2-3週間

Bedrock/SageMaker等のユースケースを確認

3

模擬試験で仕上げ

1週間

責任あるAI・ガバナンス領域を重点確認

転職・キャリアでの価値

AIを構築しない非エンジニア職でもAI/生成AIの基礎理解を示せるFoundationalレベル資格。AI活用が広がる業務全般の基礎素養の証明になります。

よくある質問

AWS AI Practitionerの受験料と形式は?+
100米ドル(別途税)で、全65問・90分・1000点満点700合格です。テストセンターまたはオンライン監督受験で、日本語を含む13言語に対応します(2026年6月23日 公式確認)。
未経験でも受験できますか?+
受験に前提条件はありませんが、公式はAWS上のAI/MLに最大6ヶ月程度の経験を推奨水準としています。AIを構築する側ではなく活用する側向けの基礎資格です。
有効期限はありますか?+
認定の有効期限は3年です。同試験の再受験、またはAWS Certified Machine Learning Engineer - Associate取得で再認定できます。

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