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DATA有価証券報告書ベース・2026年最新

AIエンジニアの年収が高い企業
ランキング【有報25社】

AI・機械学習エンジニアの主要な転職先を、有価証券報告書の公式「全社平均年収」が高い順にランキング。 数値はすべて各社の有報の一次データで、架空の数値は使っていません。

1位 キーエンス 2039万円
中央値 863万円
掲載 25社(有報)

結論|有報の平均年収が高い企業ランキング

有価証券報告書の全社平均年収で見ると、1位はキーエンス2039万円。 以下、25社を年収順に並べました。企業名から各社の詳しい年収・募集AI職種・選考対策ページに移動できます。※平均年収は全従業員の平均で、AI・機械学習職は経験により変動します。

順位企業平均年収(有報)AI組織規模/特徴採用難易度
1キーエンス2039万円FA向けAI外観検査・画像処理(LumiTrax)を自社開発高い
2野村総合研究所(NRI)1322万円AIソリューション推進・AI戦略コンサルティング部門高い
3ソニー(Sony AI)1155万円Sony AI(2020年設立の研究組織)非常に高い
4NTT(日本電信電話)1056万円NTT研究所(人間情報研究所・コミュニケーション科学基礎研究所等)非常に高い
5KDDI1018万円経営戦略本部 Data&AIセンターやや高い
6トヨタ自動車983万円車載AI/コネクテッド開発・Woven by Toyota(別法人)高い
7NEC963万円研究開発部門(NEC the WISE)やや高い
8日立製作所961万円Lumada Data Science Lab./生成AIセンター(2023年設立)やや高い
9パナソニック956万円PHD技術部門/Panasonic Connectやや高い
10ABEJA953万円AI専業(独自AI基盤ABEJA Platform/生成AI・LLM/Embodied AI・ロボティクス)高い
11エムスリー931万円AIチーム(機械学習エンジンによるレコメンド・パーソナライズ/医療AI応用・医療文章のNLP)高い
12富士通929万円Fujitsu Research(研究部門)やや高い
13デンソー863万円車載AI・自動運転・SDV(2025年度までに約4,000人のソフト人財シフト)やや高い
14楽天グループ850万円楽天技術研究所(RIT・世界6拠点)高い
15ソフトバンク849万円SB Intuitions(国産LLM Sarashina開発)高い
16エクサウィザーズ812万円AI専業(exaBase Studio/生成AI)やや高い
17MIXI(ミクシィ)792万円開発本部AIエンジニア(モンスト推薦・みてね顔検出・TIPSTAR/netkeiba予測AI)やや高い
18Sansan780万円技術本部 研究開発部門(Sansan Labs 等)やや高い
19HEROZ776万円AI専業(将棋AI由来のディープラーニング・強化学習/独自GPU基盤HEROZ Kishin)やや高い
20さくらインターネット741万円生成AI向けGPUクラウド『高火力』シリーズの開発・運用(AIプラットフォーム/クラウド基盤)やや高い
21マネーフォワード711万円データ戦略室/CTO室AI推進部/Money Forward Labやや高い
22freee688万円CAIO組織(2026年1月新設)/AIラボやや高い
23ZOZO656万円ZOZO研究所(ZOZO NEXT傘下)やや高い
24オプティム606万円AI・IoTプラットフォーム(AI画像解析・AI-OCR・スマート農業・医療DX)やや高い
25ヘッドウォータース559万円生成AI/LLMソリューション(SyncLect Generative AI・車載エッジAI・マルチモーダルAI)やや高い

※各社の平均年収は有価証券報告書の「平均年間給与(全社)」に基づく一次データ。外資系(Google・Amazon等)は有報で年収を開示していないため本ランキングには含みません。

あわせて見たい年収・企業データ

よくある質問

Q. AIエンジニアの年収が高い企業はどこですか?

有価証券報告書の全社平均年収で見ると、1位はキーエンス(2039万円)です。ただしこれは全社員の平均であり、AI・機械学習職の実額は経験・役割により変動します。上位はメーカー・通信・コンサル系が中心で、外資系は有報の対象外のため本ランキングには含みません。

Q. 有価証券報告書の平均年収と、実際のAIエンジニアの年収は同じですか?

同じではありません。有報の「平均年収」は全従業員(技術職以外も含む)の平均です。AI・機械学習エンジニアは専門性が高く、同じ会社でも平均より高い水準になるケースが一般的です。本ランキングは、企業の給与水準を客観的に比較する“公式の一次データ”として活用してください。

Q. 外資系(Google・Amazon等)が入っていないのはなぜですか?

GoogleやAmazonなどの外資系日本法人は、日本の有価証券報告書で全社平均年収を開示していないためです。外資系は一般に高年収帯とされますが、本ランキングは“公式に開示された有報の平均年収”のみを根拠にしているため、対象外としています。