AWS認定 機械学習エンジニア – アソシエイト
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate (MLA-C01)
AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(MLA-C01)は、AWSクラウドを使用した機械学習ソリューションとパイプラインの構築・運用化・デプロイ・保守の能力を検証するAssociateレベル資格です。2026年3月末で廃止されたML Specialtyの実装・運用領域を引き継ぐ実質的な後継資格で、SageMakerを中心としたMLエンジニアリングの実務力を証明できます。
最終更新: 2026年7月3日
試験の基本情報
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| レベル | 中級(Associate) |
| 試験形式 | 全65問(採点対象50問+採点対象外15問)・130分。選択式/複数選択/順序付け/ケーススタディ等。テストセンターまたはオンライン監督受験。1,000点満点で合格720点 |
| 受験料 | 150米ドル/日本円は20,000円(税別)。円建て価格は毎年5月に改定 |
| 実施頻度 | 通年(随時受験) |
| 合格率の目安 | 非公表(合格ライン720/1000) |
| 勉強時間の目安 | 公式推奨: SageMaker等でのMLエンジニアリング経験1年以上+関連職務経験1年以上 |
公式試験データ
2026年7月3日確認 / 出典: AWS公式 試験ページおよびMLA-C01公式試験ガイドPDF (aws.amazon.com/jp/certification)
- ✓正式名称はAWS Certified Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C01)、レベルはAssociate。
- ✓全65問(採点対象50問+採点対象外15問)・130分。100〜1,000点の換算スコアで合格は720点。
- ✓受験料は150米ドル。日本語対応(テストセンターまたはオンライン監督受験)。
- ✓出題ドメインは公式試験ガイドで データ準備28%/モデル開発26%/デプロイとオーケストレーション22%/モニタリング・保守・セキュリティ24% と規定。
- ✓公式の受験対象者は、SageMaker等でのMLエンジニアリング経験1年以上の実務者。
- ✓2026年3月31日で廃止されたML Specialty(MLS-C01)の後継・代替として公式に案内されている。
こんな人におすすめ
- ●SageMaker等でMLパイプラインを構築・運用するMLエンジニア
- ●MLOps・ML基盤を担うバックエンド/DevOpsエンジニア・データエンジニア
- ●廃止されたML Specialtyの後継資格を探している人
主な出題範囲
取得するメリット
MLソリューションの構築からデプロイ・運用まで一連の実務力を証明できる
MLOps・クラウドML案件で評価されるAWS公式のAssociate認定
AI Practitionerの上位に位置し、再認定手段としても機能する
合格までの学習ロードマップ
公式試験ガイドで4ドメインを把握
1-2週間データ準備〜モニタリング/セキュリティまでのタスクステートメントを確認し、弱点領域を洗い出す
SageMakerハンズオン
1-2ヶ月データ取り込み・トレーニング・デプロイ・パイプライン(CI/CD)を実機で一巡させる
模擬問題・仕上げ
2-4週間ケーススタディ形式・順序付け問題など新形式に慣れ、720点ラインを安定させる
転職・キャリアでの価値
クラウド上でMLを「動かし続ける」力を示せるAssociate資格です。生成AI時代でもモデルのデプロイ・監視・コスト管理を担うMLエンジニアの需要は堅調で、MLOps・ML基盤案件での評価につながります。ML Specialty廃止後のAWS ML系資格の実質的な標準です。
この資格が活きる職種・転職先
この資格を活かせる企業・求人を探す
よくある質問
MLA-C01の試験形式と合格点は?+
受験料はいくらですか?+
廃止されたML Specialtyとの違いは?+
前提条件・推奨経験はありますか?+
関連情報
資格を活かしてAIエンジニアへ
資格と実務スキルを武器に転職を成功させましょう。
転職エージェントへの相談は無料です。