サイバーエージェントのAI研究所【年収・研究テーマ】
平均年収
900
万円
年収レンジ
600〜1,400万円
AIチーム規模
200+
名
勤務スタイル
ハイブリッド(渋谷本社中心)
結論|サイバーエージェントのAIエンジニア年収とAI採用
サイバーエージェントのAIエンジニアの平均年収は900万円(レンジ600〜1,400万円)、AI採用難易度は「高い」です。AIチーム規模は200+。公式採用ページで実在するAI/ML関連求人を36件確認しています(2026年6月12日時点・出典は公式採用サイト)。主な技術スタックはPyTorch, Python, AWS。 年収・実在求人・難易度を踏まえると、高度なML/LLMの実務経験を持つ即戦力に向いています。
サイバーエージェントはAI Lab・AI事業本部・MLOpsチームを擁し、日本最大級のAI研究開発組織を持つ国内テック企業の一つ。自然言語処理・画像生成・広告最適化・ゲームAIなど幅広い研究テーマを扱い、研究者がAbema・Ameba・広告プラットフォームの開発に直接携わることができる。
公開求人の実データ
2026年6月12日確認 / 出典: サイバーエージェント公式採用 (hrmos.co/pages/cyberagent-group)
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公開求人 総数
36
AI/ML関連求人
募集中のAI/ML職種(実名)
- •【AI Lab】リサーチサイエンティスト
- •【AI事業本部】機械学習エンジニア(極予測AI/極予測TD)
- •【ABEMA】データサイエンティスト
- •【SGE】機械学習エンジニア(ゲーム・エンタメAI戦略本部)
- •【AI事業本部】MLエンジニア(コンテンツAI: NLP/CV)
- •機械学習エンジニア/データサイエンティスト(オープンポジション)
- !グループ全体の公開求人401件のうち、機械学習・DS・リサーチ関連は36件ヒット(一部インターン・AI関連営業職含む)
- !AI Labは学術研究職(JST/学振クロスアポイントメント枠あり)を常時募集する数少ない事業会社
- !広告(極予測)・メディア(ABEMA)・ゲーム(SGE)と適用ドメインが幅広い
※ 求人数・内容は変動します。応募時は必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集中のAIポジション
編集部調査による主要ポジション一覧
主要技術スタック
実務で使用する技術・フレームワーク
選考プロセスの流れ
一般的な採用フロー(編集部調査)
書類
技術課題
技術面接
役員面接
メリット・デメリット
メリット
- 研究→プロダクト応用のサイクルが速い
- 大量のユーザーデータで実験できる
- AI Lab研究員として論文発表が可能
- 学術・産業の両面でキャリアを積める
デメリット・注意点
- 年収は外資系に比べ低め
- 広告事業への貢献が求められる場合も
- 急成長による組織変化
- 東京渋谷勤務が基本
この企業への転職におすすめエージェント
求人保有実績・選考対策力を基に選定
よくある質問
採用・転職に関するQ&A
サイバーエージェントのAI Labとは何ですか?
AI Labはサイバーエージェントの研究機関で、NLP・CV・強化学習・広告最適化などの基礎研究を行っています。国際会議への論文投稿も積極的に支援しています。
サイバーエージェントAIエンジニアの年収水準は?
経験・スキルにより600〜1,400万円と幅があります。研究員クラスは1,000万円超も可能です。インターンから正社員登用のパスも存在します。