PRを含みます
AI・データ資格ガイド

データサイエンティスト検定

データサイエンティスト検定 リテラシーレベル(DS検定)

データサイエンティストに求められるスキル(データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力)の基礎(リテラシーレベル)を認定する試験。データ職入門者の体系的な基礎固めに適しています。

試験の基本情報

主催一般社団法人データサイエンティスト協会
レベル入門〜基礎(リテラシーレベル)
試験形式CBT方式・多肢選択 約90問/90分
受験料一般 11,000円/学生 5,500円(税込)
実施頻度年2回程度
合格率の目安50〜65%前後
勉強時間の目安30〜50時間

公式試験データ

2026年6月12日確認 / 出典: データサイエンティスト協会 公式サイト (datascientist.or.jp)

  • 第13回試験は2026年6月6日〜21日に実施(CBT・100問100分)
  • 受験料: 一般10,000円/学生5,000円(税抜)。受験資格の制限なし
  • データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3軸で見習いレベルの実務能力を認定
  • 直近回の合格率は公式ページ未掲載(過去実施結果は協会サイトで公開)

こんな人におすすめ

  • データサイエンティストを目指す入門者
  • データ職への転職希望者
  • データ活用リテラシーを高めたいビジネス職

主な出題範囲

データサイエンス力(統計・数理)データエンジニアリング力ビジネス力(課題設定・活用)データ・AI利活用の心得

取得するメリット

1

データサイエンスの3領域を体系的に学べる

2

データ職入門者の基礎力を客観的に示せる

3

統計・分析・ビジネス活用の土台になる

合格までの学習ロードマップ

1

公式リファレンス学習

2-3週間

3領域の全体像を把握

2

問題演習

2-3週間

スキルチェックリストで弱点補強

3

直前対策

1週間

総仕上げ

転職・キャリアでの価値

データ職を目指す際の基礎リテラシーの証明になります。統計検定やPython資格と併せると、未経験からのデータ職挑戦の説得力が高まります。

この資格が活きる職種・転職先

関連する職種(データサイエンティスト検定が実務で役立つ仕事)

この資格で問われる・関連する用語(用語集で予習)

この資格を活かせる企業・求人を探す

よくある質問

DS検定は未経験向けですか?+
リテラシーレベルはデータ職入門者向けで、30〜50時間程度の学習が目安です。データサイエンスの3領域を体系的に学べます。
統計検定とどちらを取るべきですか?+
DS検定はデータサイエンスの3領域を幅広く、統計検定は統計に特化して深く問います。入門ならDS検定、統計力を深めるなら統計検定が適しています。
データサイエンティスト検定(DS検定)とは何ですか?+
一般社団法人データサイエンティスト協会が実施する、リテラシーレベルの資格です。データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3つの軸で、見習いレベルの実務能力を認定します。受験資格の制限はなく、CBT方式で受験します。
DS検定の難易度・合格率は?+
レベルは入門〜基礎(リテラシーレベル)で、合格率は50〜65%前後が目安とされます。出題は約90〜100問のCBTです。ただし直近回の正確な合格率は公式ページに掲載がなく、過去の実施結果が協会サイトで公開されています(データサイエンティスト協会・2026年6月時点)。
DS検定の勉強時間はどれくらいですか?+
学習時間の目安は30〜50時間程度です。統計・機械学習・SQL・ビジネス活用など幅広い分野から出題されるため、公式リファレンスブックで3領域をまんべんなく押さえるのが効果的です。
DS検定の受験料はいくらですか?+
受験料は一般10,000円/学生5,000円(いずれも税抜)です(データサイエンティスト協会・2026年6月時点)。税込金額や最新の実施回・申込期間は公式サイトでご確認ください。

関連する資格(比較・ステップアップ)

データサイエンティスト検定と分野・難易度が近く、比較・併願されやすい資格です。

関連情報

資格を活かしてAIエンジニアへ

資格と実務スキルを武器に転職を成功させましょう。
転職エージェントへの相談は無料です。

おすすめ転職エージェントを見る