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AI・データ資格ガイド

AWS認定 機械学習

AWS Certified Machine Learning – Specialty

【2026年3月31日で廃止】AWS Certified Machine Learning – Specialty(MLS-C01)は、2026年3月31日を最終受験日として廃止されました。取得済みの認定は取得日から3年間有効です。本ページでは、これからAWSのML系資格を目指す方向けに、後継のML Engineer – Associate(MLA-C01)とAI Practitioner(AIF-C01)への移行を公式情報ベースで案内します。

最終更新: 2026年7月3日

試験の基本情報

主催Amazon Web Services(AWS)
レベル上級(Specialty)
試験形式テストセンター/オンライン・65問/180分
受験料300 USD(約45,000円前後)
実施頻度通年
合格率の目安非公開(難度高め)
勉強時間の目安80〜150時間

廃止後はどの資格を取ればいい?(移行ガイド)

実務でMLパイプラインを構築・運用する人 → ML Engineer – Associate(MLA-C01)

SageMakerを中心としたMLソリューションの構築・デプロイ・運用能力を検証するAssociate資格。ML Specialtyが扱っていた実装・運用領域の実質的な後継です。受験料150米ドル・65問130分。

詳細ページを見る →

AI/生成AIの基礎素養を示したい人 → AI Practitioner(AIF-C01)

AI・ML・生成AIの概念とユースケース理解を証明するFoundational資格。AIを構築しない立場(企画・PM・営業等)にも適しています。受験料100米ドル・65問90分。

詳細ページを見る →

すでにML Specialtyを取得済みの人

認定は取得日から3年間有効で、廃止後も履歴書・プロフィールに記載できます。失効前に後継資格(MLA-C01等)を取得すると、AWS認定保持者としての証明を継続できます。

公式試験データ

2026年7月3日確認 / 出典: AWS公式サイト (aws.amazon.com/certification) 廃止試験一覧・試験ページ

  • AWS Certified Machine Learning – Specialty(MLS-C01)は2026年3月31日が最終受験日(AWS公式: "The last day to take this exam is March 31, 2026")
  • 取得済みの認定は取得日から3年間有効(廃止による失効の前倒しなし)
  • 後継・代替はAWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(MLA-C01)およびAWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)
  • (参考・廃止前仕様)受験料300USD・180分・65問

こんな人におすすめ

  • クラウドでML基盤を構築するエンジニア
  • MLOps・MLエンジニアを目指す人
  • AWS環境でのAI実務を証明したい人

主な出題範囲

データエンジニアリング探索的データ分析モデリングML実装と運用(SageMaker等)

取得するメリット

1

AWSのMLサービスを実務レベルで扱える証明

2

クラウドML・MLOps案件で高く評価される

3

インフラ×MLの市場価値が高まる

合格までの学習ロードマップ

1

AWS基礎・ML前提知識

1ヶ月

AWS基礎とML概念の整理

2

SageMaker等の実践

1-2ヶ月

主要MLサービスをハンズオンで習得

3

模擬試験・対策

3-4週間

出題傾向に沿った演習

転職・キャリアでの価値

クラウドML・MLOps領域で実務力を示せる上位資格です。インフラとMLの双方を扱える人材として、高単価案件で評価されやすくなります。

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よくある質問

AWS ML Specialtyはいつ廃止されましたか?+
AWS公式の発表により、2026年3月31日が最終受験日となり廃止されました。現在は新規受験できません(2026年7月3日 公式確認)。
取得済みのML Specialty認定はどうなりますか?+
廃止後も認定自体は取得日から3年間有効です。失効前に後継のML Engineer – Associate等を取得すれば、AWS認定保持者としての証明を継続できます。
ML Specialtyの代わりにどの資格を取るべきですか?+
MLの実装・運用スキルを示したい場合はAWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(MLA-C01)、AI/生成AIの基礎素養を示したい場合はAWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)が公式に案内されている後継・代替です。

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AWS認定 機械学習と分野・難易度が近く、比較・併願されやすい資格です。

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